なぜBABYMETALは世界に受け入れられたのか??

BABYMETAL再放送情報!

BABYMETAL 巨大キツネ祭り in JAPAN がWOWOWで、4/14(土)午後0:45 再放送決定!


BABYMETAL 巨大キツネ祭り in japan


BABYMETAL速報!!


去年2017年12月23日に放送された、

BABYMETAL 巨大キツネ祭り in JAPAN

が、早くも4/14(土)午後0:45からWOWOWで再放送が決定しました!


BABYMETAL 巨大キツネ祭り in JAPAN WOWOW放送時のセトリ


01 BABYMETAL DEATH
02 ギミチョコ!!
03 メギツネ
04 ヤバッ!
05 Amore - 蒼星 -
06 4の歌
07 シンコペーション
08 META!メタ太郎
09 KARATE
10 ヘドバンギャー!!
11 Road of Resistance
12 THE ONE - English ver. -

先日WOWOWで放送された、「BABYMETAL LEGEND -S- 洗礼の儀 -」
では、RoRKARATEメタ太郎4の歌も放送されなかったけど、なんといっても、

シンコペーション

がカットされたのが痛かったですね。

でも、今回再放送の「BABYMETAL 巨大キツネ祭り in JAPAN」では、「BABYMETAL LEGEND -S- 洗礼の儀 -」でカットされた曲の大半が放送されるので、お見逃しなく!



BABYMETAL 巨大キツネ祭りをWOWOWで見る↓↓


BABYMETALが世界中で人気急上昇したのはなぜか?

BABYMETALがデビューしたのは2010年。
今年でデビュー6年目で、デビューしたてのアイドルではありません。

 

しかし、今年2016年、2nd「METAL RESITANCE」が発表後、
CDショップで、2nd「METAL RESITANCE」の在庫切れが続出という事件が発生しました。

 

BABYMETAL WOWOW ウェンブリーアリーナ

 

通常版と初回生産限定盤と2種類発売されましたが、
ライブDVDが特典で付いていた初回生産限定盤に関しては、
発売後、即完売で売り切れ店が続出していました。

 

こんな現象が起きるアーティストは、久々じゃないでしょうか?

 

そもそも、BABYMETALはなぜこれほど、日本だけではなく、世界中に受け入れられたのでしょうか?

 

BABYMETALと日本人ならではのコンプレックス

洋楽好きの日本人にとって、普段気にしていないけど、深層心理で必ずあると思われるのが、外国人コンプレックスだと思うんです。
音楽でもスポーツでも、結局外国人には勝てないんじゃないだろうか?認められないんじゃないだろうか?
と、心のなかでコンプレックスがあるのだと思います。

 

それは、普段何も思っていないとしても、心の奥底で諦めている感情だと思います。
だから、サッカーワールドカップ、オリンピックなどで日本人がメダルを獲得したり、上位入賞した時などは、日本中がフィーバーするのだ思います。

 

でも、スポーツの世界では最近日本人の活躍が目立ってきましたが、音楽はまた別の話。

 

世界では日本人アーティストは無視され続けていた

世界を見据えた活動をしている日本人はまだ余り見られません。
今までも、何組か世界進出したアーティストはいましたが、パッとしない結果になっていました。

 

パッと思い浮かべただけでも、矢沢永吉、松田聖子、ドリカム、宇多田ヒカルなどいましたね。

 

宇多田ヒカルなんて、ネイティブな英語を話せるにも関わらず、外国人にはあまり受けて入れられていませんでした。
宇多田ヒカルであっても、J-POPメロディが染み付いたはず。
だから海外では受け入れられなかったのか?

 

日本のアイドル+METALというコンセプトが世界に受けた!

そ・こ・で、、
BABYMETALなんです。

 

おそらく、最初から世界進出を目論んでいたのではなかったのではないかと思います。

 

ではなぜBABYMETALが世界でウケたのかというと、
本当のところは分析できませんが、デビューから早い段階で世界に広まったのは、
YOUTUBEやインターネットが普通に使われている時代に登場したから。

 

というのが、BABYMETALの勝因だと思います。

 

BABYMETALのMVやライブ動画を、デビュー当初からいくつもYOUTUBEにアップしていましたね。
その動画を面白がった、外国人がBABYMETALのダンスや演奏を踊ってみた動画や演奏してみた動画をアップして面白がった。

 

そう、
最初は面白がってウケていたんです。

 

音楽的には海外のMETAL要素は当然あります。
それプラス日本のジャパメタ+V系+アニソンなどの要素と、日本固有のメロディが一体化した本格的な楽曲。
もちろんBABYMETALのアイドル的な見た目もあると思います。

 

本当に年齢が若い、お人形のようなアイドルがメタルを歌うということは
今まで海外ではありませんでした。

 

BABYMETALの1Stの「BABYMETAL」は、
まだアイドル要素や笑える要素が2ndの「METAL RESITANCE」より多かった。

 

世界に日本の文化、アニメやアイドルが広まった後に、
METAL+アイドルを融合したBABYMETALがウケたのも納得いきますよね。

 

それから、海外のMETALファンにもウケ初め、バックバンドの神バンドの超絶技巧の演奏も受け入れられ、
2nd「METAL RESITANCE」に収録された曲、
「Road of Resistance」や「泡だま フィーバー」

 

などが小出しにYoutubeにアップされ始めると、アイドルというより、METAL要素が入ったちゃんとしたアーティストとして
受け入れられてきたのだと思います。

 

今や、BABYMETALをアイドル枠としてみているファンはもう少ないんじゃないでしょうか?

 

 

かという、この文章を書いている私も、普段アイドルは全く聞きません。
BABYMETALを好きになってから、もしかしてアイドル好きなんじゃなかろうか?
と、他のアイドルを聞いては見ましたが、あの、もろアイドルな感じの曲調、歌、声などやっぱり受け付けません。

 

やっぱり、BABYMETALをアイドルとしては見てはいませんでした。
確かに、ユイちゃん、モアちゃんに萌えるという感情はあります(笑)

 

しかし、BABYMETALのライブ動画を見た感想は、「カッコええ〜〜」

 

そう、好きな洋楽アーティストを見ている時の感情となんら変わりはありません。

 

特に、SUMETAL、すーちゃんの、あのパフォーマンスを見て、かわいい〜〜
とは誰も思わないでしょう。

 

まさに、「カッコええ〜〜!!!」

 

みんな、そう思っているのだと確信しています。

 

 

ずらずらと、自分の感想を書きましたが、
BABYMETALがこれほど世界中に受け入れられたのは、出だしはアイドルだったが、
日本、世界を廻って、揉まれたあげく、真のアーティストになってしまった。

 

METALアーティストから見ても、こんなかわいいMETALバンドは未だいなかった。
METALのありがちな太い声ではなく、澄んだまっすぐな歌声。
ひたむきなダンス。

 

そんな要素が世界中にウケた!
のだと思っています。

 

 

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